こんにちは。さとうじょうゆです。
みなさん模試、受けてると思います。それしっかり活用できてますか?

時間がなくてなにをしたらいいのかわからない。。。
そもそも模試ってどうやって復習するのが正解なの??
前回の模試で間違えた問題をまた間違えちゃった。。。
時間さえあればちゃんと解説読んでノートまとめて、、、っていうふうに完璧に活用できるのは当たり前です。
でも受験期ってなんと言っても全然時間がありません。そんな中で模試を最大限活用するためにさとうじょうゆが実際に受験期に使っていた方法を今回は紹介したいと思います。
模試を活用できれば超レベルアップできること間違いなしだよ!

それぞれのステップにかける目安時間も書いたのでぜひ参考にしてみてください。
この記事を読んでほしい方 1. 少ない時間で模試をどう活用すれば良いのかわからない方 2. 模試の復習方法がよくわかっていない方 3. 前回の模試をいかせていないと感じている方
終わった直後に後悔のある問題を解き、ざっと解説を確認する 2h
模試の緊張感の中って普段解ける問題も解けなくなりますよね。試験が終わって緊張が解けた瞬間に間違いに気づくことありませんか?

なぜか試験時間が終わった直後に答えを思いつくのよね。。。
そういう後悔のある問題をすぐに解きなおしましょう。そうすることで模試の最中と、落ち着いて問題を解いてる時の思考のギャップが明らかになると思います。
例えば、模試の最中は急いでしまって問題文を読み飛ばしてしまっているなとか。計算の見直しを全然していなかったなとか。
そういう普段とのギャップを見つけることができれば次回の模試からはそういう点に気をつけることができるようになります。
問題を解き終わった直後こそ一番模試の中の自分を鮮明に覚えています。時間が経ってしまわないうちに気になる問題だけでいいので解説をざっと読んでおきましょう。
同じ過ちは2度と起こさないようにしよう!

自己採点 0.5h

自己採点は絶対にしましょう。意外とやってない人多いです。どうせ結果帰ってくるんだからやっても意味なくね?って思ってる人結構いました。
でも個人的にはやった方が絶対いいです。自分なりに自己採点をして本当の結果との差を確認しましょう。これを繰り返していくうちに今回の自分の特典は大体このぐらいだろうなということを肌感覚でわかるようになっていきます。
また、採点基準を確認したり考えたりすることで試験中に減点されないような解答を書くように意識できるようになっていきます。
なんと言っても次の日の学校での話題になります。昨日の模試どうだったとかいう話題において自分の自己採点の結果を持っていることは大きな武器になります笑。
自己採点をすることで、自分のことを俯瞰してみることができるようになるよ!

成績表を大問ごとに細かく確認 0.5h
ただただ判定や科目ごとの得点を確認するにとどまらず、成績表は細かくみましょう。
必ず自分の得意不得意が見えてきます。

確かに大雑把に成績見るだけじゃ意味ないよね。。。
成績表の分析には別にそんなに時間をかける必要はありませんが、その模試でどの分野が解けてどの分野が解けてないかなどの確認に関してはしっかりした方がいいでしょう。
それ以降の勉強の指針にしましょう。
自分の所感と全然違う結果だった問題、間違えた問題のみ解き直す 3h

正解した問題は解き直す必要はありません。普通に時間が無限にかかります。
完璧にわかっている問題に時間をかけていても全く成長はできないよ!

自分の感覚と結果が違った問題、間違えた問題を解き直せば十分でしょう。
その時、その問題の点数が悪かった原因をしっかり意識しながら解き直すことが重要です。例えば、計算ミス、方針ミス、記述ミス、読み取りミス、、、などです。
その原因以外のところにはあまり時間をかけないでください。例えば、方針ミスの問題を解き直すときは全然計算機使ってしまっていいですからね。化学の問題の解きなおしで計算機使わなかったら無限に時間使いますよ笑。
いかにすでに自分ができることに時間をかけないかが時短のコツです。
他の問題は解説をざっと読んで理解をしておく 2h
他の問題は別解を確認する程度に私はしていました。別解には実力をアップする様々なヒントが詰まっていますので確認した方がいいでしょう。
解説を読むだけなら電車の中や授業中にチャチャッとできることなのでここの項目にはあまり勉強時間としての時間は当てないようにしましょう。
電車の中、授業の合間とかの隙間時間に終わらせちゃおう!

次回の目標、対策を立てる 0.5h

最後に今回の模試でわかった自分の傾向から次回の模試の目標、対策を立てましょう。
この時に、次回の模試の日時から逆算してスケジュールを立てることが大切です。

今までこういうことをサボってきてたわ。。。
時間配分ができていなかったなら時間を測りながら勉強するだとか、計算ミスが多かったなら勉強するときに計算ミスの傾向をまとめてみるだとかそう言った対策をしていきましょう。
また、目標は現実的なものを立てることが重要です。また、点数の目標も大切ですが、この分野に関しては満点をとる、などより具体的な目標も立ててみましょう。その方が具体的な努力の方向も見えてきて今後の指針が決めやすくなります。
まとめ
もしは貴重な緊張感を味わえる機会なので大切にしていきましょう。この記事のように模試を使えば普段の勉強に充てる時間も作りつつ模試を味わい尽くすことができます。
みなさんもぜひ自分なりの模試の復習方法を編み出してみてください。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

東京大学工学部B2。AIに興味があり、AI技術を活かした起業を目指して奮闘中。スマホアプリも作ってたりします。
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