みなさんこんにちは。さとうじょうゆです。
最近何かと話題なのがChatGPT。

そもそもChatGPTって何???
勉強とかに利用できたりするの???
Googleとは何が違うの???
大学での課題に使っていいの???
レポートなどに使うのはどうかとか色々言われていますが、学生にとって良い利用方法とはどのようなものでしょうか。
今回は、ChatGPTの導入方法から始め、その利用方法まで紹介していくよ!

ChatGPTの始め方
公式サイトにアクセス
こちらのサイトにアクセスし、”Try ChatGPT”と書かれているボタンをクリックしましょう。

sign up
そうすると、次の画面が出てくると思います。

指示に従ってアカウント登録する
この記事では、メインがChatGPTの利用方法にあるのでここからは省略しますね。
それも、ここからやることは特にないからです。指示に従うだけ。
1分でできますよ。
googleでsign upするのが簡単でおすすめです。
ChatGPTにできること
基本的になんでもできます。
会話 創作活動(文字) なりきり プログラミング 質問に答える(Googleより精度は悪い) 翻訳 などなど
ただ、情報の正確性はまだまだなので、調べ物をするときはGoogleに聞いた方が絶対にいいです。
みなさんには、極力Googleを利用して調べ物をしてもらい、ChatGPTにしかできないことはChatGPTに頼るというような使い方をしていただけたらと思います。

受験勉強に向けてどうやって利用していけばいいのかな???
英語以外の教科での利用はやめた方がいい
上記で述べたとうり、ChatGPTは知識や論理面に関してはまだまだです。
あくまでも自然言語処理への返答を行うツールに過ぎません。
よって、特に理系科目での利用はやめた方がいいです。
普通に間違ったことを教えてきます。
Googleには全然劣ります。有料版は使ったことがないのでわからないですが。
英語以外の科目においてはまだ利用する余地はあまりないでしょう。
英会話の練習
ChatGPTにあなたは今から私の専属英会話教師です。というようなことを送ってみましょう。
喜んで英会話の練習をしてくれます。文面で。
ChatGPTはもちろん英語を元に作られているので英語にはめっぽう強いです。
実際には話せないので注意だね。


ただ、英語で人と話すことのハードルが高い人や、暇な時にやる分にはとても重宝しそうですね。
もちろん、実際に人と話さないと英会話力は上がりませんのでこれだけで終わらないように。
英作文の添削
自分が書いた英作文を添削してくれます。これに関しては東進の適当な添削よりもよっぽど精度が高いです。
ただ、最近はgrammarlyといった添削ツールも発展してきていますので添削だけならわざわざChatGPTに頼む必要もないのかもしれません。
ただ、ChatGPTは様々な条件を指定してそれに合う文章を作ることができます。

これは他のツールにはできない、ChatGPTだからこそできることだね!

新たな問題の作成(英語以外の科目でも可)
英作文のテーマをつくって。などと頼めばいいだけです。
これも、ChatGPTだからこそできることです。
ただ、世の中には溢れるほど大学入試の過去問があるのですからこれを使うことはあまりないのかもしれませんね。
実際、大学入試の問題はしっかりと考えられて作られているので、問題のクオリティーとしてはまだまだChatGPTは勝てないですね。

じゃあ、プログラミングとかレポート課題には、どう使えばいいのかな???
プログラミング学習への利用は?

プログラミングを学ぶという目的で使用するなら、エラーの検証やどうしてもわからない時の利用にとどめておいた方がいいでしょう。
AIを作ってプログラミングをしているのは人間なので、今後もプログラミング学習の需要は無くならないのではないかと個人的には思っています。
プログラミングも完全にAIに任せて仕舞えば、もう人間はAIに勝てることは無くなってしまいます。
ただ、ChatGPTはとても頭が良く、このプログラミング言語で、これを実行するコードを書いて、と指示すれば大抵ちゃんとコードが返ってきます。

プログラミングって、エラーの対処に膨大な時間を取られるから、それがすぐに解消されるのはありがたいね!
ChatGPTを使う時は、それが本当に自分のためになるのか考えてから使うのが大切だね。
レポートを書くときの利用方法

今までも、これからも、どんどんと新しい技術が生まれていきます。
そんな中でどう新しい技術を利用していくかということが今後うまくやっていけるかのポイントになると私は思っています。
なので、積極的にレポートに使っていってもいいのではないかと思います。
ただ、考え自体をChatGPTのものを使ったり、本質的な部分を聞いてしまうのはもはや自分のレポートとは言えなくなるのでやめてください。
レポートの構成を作ってもらったり、できたレポートの添削を頼んだりと、利用できるところは存分に利用していきましょう。
大学でレポート課題が多い人はぜひ使ってみてね!

まとめ
ChatGPTは最新の技術が詰まったAIですのでこれを使い慣れているかというのは今後の生活でとても重要になってくると思っています。
一昔前まではインターネットがこんなにも普及することさえも想像し難かったようですね。
そういうことです。
みなさんも最新技術に自分から触れて常にアップデートしていきましょう。

東京大学工学部B2。AIに興味があり、AI技術を活かした起業を目指して奮闘中。スマホアプリも作ってたりします。
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