自意識過剰男、普遍的な対処法を考える #2

Q&A

このシリーズは、自意識過剰な私さとうじょうゆが、自意識過剰とどのように向き合っていいかを考えていくものです。

第二回では、どのような自意識過剰に向き合わなければいけない場面でも共通する対処法を考えていきますよ〜。

ちなみに第一回は以下の記事です。

根本的な自意識過剰の原因とは

前回の記事でもお話しした通り、自意識過剰というのは、

1. 自分が周りの人とは違うというレッテルを貼られるのが嫌

2. 他人に見下される可能性があることをするのが嫌

という感情によるものだと私は考えています。

また、周りにいる人が、

自分とはあまり親しくない人、将来的に関わることになる可能性がある人、全く関わりのない人

である場合に自意識過剰が引き起こされるということを書きました。

つまり、自意識過剰というものを引き起こされないようにするには、

1. 周りの人に気づかれないようにさりげなく行動する方法を考える

2. 自己肯定感を高める

3. 自分の周りに自分の味方がいる状況にする

という3つのことをすれば良いのではないかという結論に至ります。

1番に関してはその状況に応じて考えていかなければいけないことなので、今回はどのような状況にも普遍して行える対策と言える2と3番について主に考えていこうということです。

自分の身だしなみに気をつける

本当はいけないことなのですが、やっぱり人間て見た目である程度相手のことを判断するんです。

みなさんもそうじゃないですか?

今までに出会ってきた人間から自分の中でステレオタイプを形成する。

そして見た人をそのステレオタイプにある程度当てはめて判断していく。

さとじょくん
さとじょくん

生物はそうやって危機回避をしてきたからね。

つまりですね、本当に当たり前すぎることですが、自分の見た目を変えることで相手から自分へのイメージを変えることができるんです。

まあ一時しか関わらない人間なんて見た目以外判断材料がないですからね。

さらに、自分の見た目は、自分の意識を変えることもできるんです。

ある有名な実験に、普段不親切な人でも、スーパーマンの格好をすれば、他の人に親切にするようになるというものがあります。

ですので、できる限り身だしなみには気を配りましょう。

それだけで自己肯定感が上がり、周りの人に自分はイケてるやつだと思われているんだと考えて行動すれば、自意識過剰な気持ちをある程度消すことができます。

友達と一緒に行動する

仲間と共に行動しましょう。それだけでほとんどの自意識過剰な気持ちはなくなります。

よくSNSとかを見ていても、悪ふざけをしているのは仲間内でだけです。

アウェーな状況で変なことをできる人はあまりいませんよね。

さとじょくん
さとじょくん

普通なら恥ずかしくてできないことをするのに、いちばんのドーピング剤は友達なんだね!

実際、一人だと周りにあいつなにしてんだよ、変なやつだなと思われるようなことをしてしまえばただただ恥ずかしいだけですが、周りに自分の仲間がいれば、お前何してんだよ、と笑い飛ばすことができます。

ただ、デパートの香水売り場などに男だけでいくの恥ずかしですよね。そういう場合には女性と共に行くと格段にやりやすくなります。

このように、自意識過剰が起こりそうな場面に応じて一緒に行動する仲間の属性を変えていくことも私の知恵の一つです。

状況に慣れる

なるべく自意識過剰になってしまう場面から逃げないようにしましょう。

アイドルの写真集をネット通販で買わないで、本屋に出向いて買うようにしましょう。

電車で座りたそうな人を見かけたら積極的に譲ってあげましょう。

逃げてばかりいると一生そういう場面から逃げることになります。

人間どんどん慣れていくもので、そういうことを繰り返しているうちに全然苦にならないようになっていきます。そのはずです。

さとじょくん
さとじょくん

僕はまだ全然慣れないけどね!

全く関わりのない人に対してのマインドセット

これも慣れでしかないのですが、

これまでもこれからもその瞬間以外関わることがなさそうな人に対しては、

どうでもいい(もちろん礼節を欠いて良いという意味ではないですよ、当たり前ですけど)

という感覚を持つように心がけていきましょう。

正直僕はそのような人に対してもかなり恥ずかしがってしまうのでこのような感覚とはまだ程遠いですが、このような感覚を持つことができたらどんなに楽だろうと思います。

自意識過剰な人のゴールはこれかもしれませんね。

さとじょくん
さとじょくん

そんなこと対処法にすんなよ。

まとめ

今回はどのような場面においても有効な対処法を考えてみました。

身だしなみに気を使うことは今からできることなので実践しましょう。

次回から、具体的な自意識過剰に陥ってしまう場面について語っていきたいと思っております。

ひとつよしなに。

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